『GOODYEAR』はどこの国の会社?製造国はどこ?『GOODYEAR』のスタッドレスは滑る?止まらないって本当?

どこの国の会社

世界的に有名なタイヤメーカーのグッドイヤーをご存じでしょうか?

車を持っている人なら一度は聞いたことがあるかもしれません。

日本国内でも有名なグッドイヤーですが、グッドイヤーはどこの国の会社で、どこの国で製造されているのでしょうか。

また、名前は聞いたことがある人が多いかもしれませんが、実際にタイヤの性能はどの程度なのでしょうか。

意外と知らないことが多いグッドイヤーのタイヤについてまとめさせていただきました。

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『GOODYEAR』はどこの国の会社?

GOODYEARは日本の会社です。

といっても元会社はアメリカにある、ザ・ グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニーという会社です。

GOODYEARはザ・ グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニーが100%出資した日本法人ということになります。

『GOODYEAR』の会社概要はある?

こちらがGOODYEARの会社概要です。

会社案内
日本グッドイヤー株式会社の会社概要です。米国グッドイヤー(ザ・グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニー)のご案内もこちらから。グッドイヤーの基本理念" Protect Our Good Name"、そしてシンボルマーク「ウィングフット」についてご紹介。

『GOODYEAR』の公式HPはある?

こちらがGOODYEARのHPです。

https://www.goodyear.co.jp/

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『グッドイヤー』のタイヤはうるさいって本当?

グッドイヤーのタイヤは走行性能は悪くないものの、走行音が少し気になります。

カーブの時やブレーキをかけたときに聞こえるスキール音も多いです。

音楽やラジオもこのタイヤノイズのせいで聞こえにくくなります。

窓を開けて走行すると聞こえてくるタイヤノイズはかなりの大きさになります。

その音も高く聞いていて不愉快な音なので人によっては我慢できないかもしれません。

グッドイヤーというだけあって、タイヤの性能は全体的に高く価格も安いものが多いですが、それを台無しにしてしまうくらいタイヤノイズが大きいという意見が多々見受けられました。

なので、タイヤ選びの際に静音性を多少考慮したいという方にはおすすめできません。

『グッドイヤー』のスタッドレスの性能はどうか?

グッドイヤーのスタッドレスタイヤは氷上性能・雪上性能が申し分ありません。

なので、雪道や凍結している路面でも安心して走行することができます。

しかし、常にそのような道を走行するわけではなく、当然普段通りのドライ路面や濡れているウェット路面を走行するときもあるでしょう。

よくあるスタッドレスタイヤはノーマルタイヤよりもドライ・ウェット性能が低いことが多々あります。

それはタイヤ業界の傾向として、特にドライ面でのタイヤの寿命をを少し犠牲にしてアイス性能を上げるという流れがあるというのも理由のひとつなのですが、グッドイヤーはタイヤの寿命、すなわちライフ性能も重要な性能であると考え、ライフ性能を考慮しながらアイス性能を上げていくことにとり組んでいるのです。

つまりグッドイヤーのスタッドレスタイヤは、雪上・氷上性能とドライ・ウェット性能の両方を兼ね備えています。

『グッドイヤー』スタッドレス性能は滑る?止まらない?

グッドイヤーのスタッドレスタイヤについておおまかに性能を紹介させていただきましたが、実際のところ滑るのでしょうか、滑らないのでしょうか。

雪の積もった路面を走ることに関しては問題がないが、凍結した路面を走るには心もとないという意見が多かったです。

雪道・ドライ路面・ウェット路面を走る分にはブリヂストンとくらべても遜色がないくらいだと思いますが、アイスバーンでは正直かなり滑ってしまうようです。

なので、年に数回雪が積もるような地域で使うのは良いかもしれませんが、積雪やアイスバーンの多い地域ではグッドイヤーのスタッドレスを使うのは避けた方が良いかもしれません。

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『グッドイヤー』タイヤの生産国はどこ?

実はグッドイヤーは世界最大のタイヤメーカーで、世界27か国に工場が存在します。

ちなみに工場の数は90か所以上に及びます。

日本にも工場がありますので日本でも生産されています。

グッドイヤーはダンロップで有名な住友ゴムと2015年まで資本提携を結んでいました。

現在はその提携は解消されていますが、アジアでのグッドイヤーのタイヤの生産は住友ゴムが行っています。

世界的にとても有名なタイヤメーカーであることはお分かりいただけたと思いますが、日本でも高い評価を得ていて、その証拠にトヨタカローラやホンダのステップワゴンに新車純正タイヤとして装着されています。

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『GOODYEAR』はどこの国の会社?製造国はどこ?『GOODYEAR』のスタッドレスは滑る?止まらないって本当?まとめ

今回はグッドイヤーのタイヤについてまとめさせていただきました。

性能と価格面からコスパが良くて世界中で愛されている理由がわかるようなタイヤメーカーでしたが、走行音が大きいという欠点があるというのは意外でした。

スタッドレスタイヤについても独自の見解で、積雪・凍結路面での走行性能と、ドライ・ウェット路面での走行性能の両立を重要視しているようでした。

このように両者の両立に力を入れているだけあって、やはり積雪・凍結路面の走行に特に力を入れているようなタイヤにはその面での性能は劣ってしまいますが、日本では案外冬になってもあまり雪が降らない地域も多くありますので、普通の路面をメインで走る人も多く、そのような人には特におすすめできるスタッドレスタイヤだと感じました。

かく言う私も年に一度雪が降るか降らないかという地域に住んでいて、グッドイヤーのスタッドレスタイヤはとても魅力的に感じました。

皆さんのタイヤ選びの参考になれば幸いです。

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